◆Contents |
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◆Profile
1946年生まれ。京都洛星高校在学中に渡米
オーベリン音楽院ピアノ科を主席で卒業し、
インディアナ大学大学院で最優秀学生として修士号を取得。
ピアニスト、チェンバリスト、室内楽奏者、指揮者、
古楽器研究家、国際音楽コンクール審査員として活動。
アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、ヨーロッパ、日本各地に
及び全米ラジオ、テレビ、国連本部(ニューヨーク)での
演奏や各地のフェスティバルを通じてアメリカ音楽、特に
ラグタイムとガ−シュインのトップピアニストとして確固たる
存在である。
89年 レーニングラード室内管弦楽団の招待を受け
指揮者、ピアノ奏者として旧ソ連のツアーを行い
モーツアルトのピアノ協奏曲20番等を演奏。
91年 7月国連本部から“Musician
Supreme”
(最高の音楽家)として表彰される。
92年 にはCD「ラグタイム・クラシックス」がグラミー賞に
ノミネートされた。日本では指揮者の井上道義、
大友直人金洪才、朝比奈千足らと、また東京都楽団
新星日本交響楽団、関西フィル等と協演。
96年4月大阪国際フェスティバルに出演。
5月には中南米エルサルバドル国立管弦楽団と協演。
その際内戦で傷ついた人々の為の施設建設チャリティ
コンサートも行った。
97年 秋には金閣寺創建600年記念コンサート
「音舞台」にニューヨーク・フィルの主要メンバーを招き
出演した。
98年春 関西フィルハーモニーと共にオールガーシュイン・
プログラムをザ・シンフォニーホールで行う。
95年 秋から毎年、自らがリーダーを務めるニューヨーク・
ラグタイム・オーケストラの公演ツアーを行い絶賛を博した。
テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK・BS「クラシックアワー」
TBS「百万人の第九」他、多くの番組に出演。神戸ジャズ
ストーリーにも度々出演。日本でも広くコンサート活動や
テレビ、ラジオ、新聞などを通じてアメリカのよさや楽しさを
伝えている。
1980年より 米国メイン州のアーカディ音楽祭にて音楽監督
をつとめ昨年20年目を迎え全米有数の音楽祭に育て上げた。
中南米の内戦で傷ついた人々の為に施設建設チャリティー
コンサートを実施、ニューヨークの“マザーテレサホーム”を支援
するなど慈善活動にも力を入れている。
2002年11月に愛と平和を願ってCD
『Love & Peace』
発売
TV番組 『徹子の部屋』 に出演。
2004年5月 大阪で開催されたロータリークラブ世界大会に招かれ、
大阪ドームにて4万7千人の大観衆の前で演奏し好評を博す。
著書に『アメリカンラグタイム名曲集』(東亜出版社)と
CDが多数ある。
米国メイン州在住
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生年月日 |
1946年06月09日 |
血液型 |
A型 |
好きな言葉 |
愛と平和
平和を求める祈り
(アシッジの聖フランシスコ)
喜び、祈り、感謝
(テサロニケの信徒への手紙) |
尊敬する人 |
マザーテレサ
マハトマ・ガンジー
仏陀
イエス・キリスト |

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